証明書の提示と申請の手続き

身分証,本人確認,提示,申請

審査不要のクレジットカード現金化ですが提出しなければいけない物があります。

 

それが本人確認のための身分証です。

 

身分証明書を提示する事によってなりすまし防止などの悪用されることを未然に防ぐぎ、業者が犯罪に巻き込まれないための手続きと考えていただければよいかと思います。

 

では申請に必要な書類とはなにがあり、本人確認とはどのような手続きなのでしょうか?


必要書類にとして提示するものと提出方法

提出する身分証明書の種類

身分証明書といってもいろいろありますがクレジットカード現金化では顔写真付きの証明書が好ましいとされています。

 

ですから保険証などの顔写真が付いていないものですと追加で別の必要書類の提示を求められることがあります。

 

現金化業者の主流が来店不要型となった今では確認方法は携帯で撮影して画像を送る方法をとります。

 

対面でしたらその場でコピーなど取ることができますが電話とメールで完結するので画像として提出するのです。

 

また本人の自画像の提出を求める業者もありますがこれはなりすましなどの悪用するため利用でないことの確認でもありますので必ず応じましょう。

 

審査は不要ですが本人確認は業者と利用者の双方が安全に取引するために必要です。

 

 

顔写真付きの身分証明書

 

  1. パスポート
  2. 住民基本台帳カード
  3. 在留カード
  4. 特別永住者証明書
  5. 外国人登録証明書(特別永住者のものに限る)
  6. 官公庁や特殊法人等が発行した身分証明書で写真付のもの
  7. 免許証等

  ・運転免許証
  ・船員手帳
  ・海技免状
  ・小型船舶操縦免許証
  ・猟銃・空気銃所持許可証
  ・教習資格認定証
  ・戦傷病者手帳
  ・宅地建物取引士証(宅地建物取引主任者証も含む)
  ・電気工事士免状
  ・無線従事者免許証
  ・認定電気工事従事者認定証
  ・特種電気工事資格者認定証
  ・耐空検査員の証
  ・航空従事者技能証明書
  ・運航管理者技能検定合格証明書
  ・動力車操縦者運転免許証

  ・教習資格認定証
  ・官公庁や特殊法人等が発行した身分証明書で写真付のもの

 

 

 

一般的なものとしてはパスポート住民基本台帳カード(住基カード)運転免許証ではないでしょうか?

 

住所が変更されている場合もあるので例えば運転免許証を提出するのであれば表面と裏面の画像を送ることになります。

 

パスポートに関しては住所欄が手書きで記入するものなので加えて住所を証明できるものを提出しなければいけません。

 

正式には住民票の写しなどになりますが現金化の場合、簡易的な公共料金の請求書などでも対応してくれるところは多いです。

 

公共料金の郵送物が家族の名義のものしかない場合は携帯電話の請求書クレジットカードの請求書でも代用は可能ですので担当者に聞いてみましょう。

 

氏名と住所が身分証と一致していれば問題ないと思います。


本人確認と必要書類についてまとめ

身分証,本人確認,提示

本人確認の方法は身分証明書の種類によって必要書類が変わります。

 

一般的な提出物はそれぞれ以下のとおりです。

 

提出物:運転免許証
・運転免許証の表面と裏面の画像
・本人の自画像(携帯で撮影した顔写真)
・公共料金もしくは携帯会社などの郵送物(必要であれば)

提出物:パスポート
・顔写真のある面と住所が記載された面の画像
・本人の自画像(携帯で撮影した顔写真)
・公共料金もしくは携帯会社などの郵送物(必要であれば)

提出物:保険証
・保険証の表面と裏面の画像
・本人の自画像(携帯で撮影した顔写真)
・公共料金もしくは携帯会社などの郵送物

 

これらはあくまでも一例であり業者によっては別に必要なものや上記の中には不要なものがあります。

 

ただし最低限の本人確認をせず決済のみをする業者は管理体制がずさんと言え、雑な運営をしている業者は営業内容もいいものではありません。

 

 

 

例えるなら飲食店の良し悪しはトイレを見よのような、メインでは無いけれども利用する上で大切なところに気を配っているそんな業者は安心して利用できるとも言えるのではないでしょうか。

 

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サイト最終更新日:2017/05/09

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